フリーロック


フリーロックは、自然と融和する擬石ブロックです。


※左写真:Bタイプ 右写真:Aタイプです。

特長

・主な用途は、河川・湖沼などの護岸工です。

・擬石形状なので、自然な景観の護岸となります。

・屈とう性のある構造により、どのような形状の現場にも順応できます。

・表面の覆土と背面が連続するので、自然な植生の回復を促します。

・魚巣、階段、植樹、水質浄化等様々な目的に合わせ、周辺関連工法
(ブレステップ等)と組合わせ可能です。

・擬石をたがいにコンクリートで連結した形状のAR・BRタイプもあります。

規格諸元
規格 型式 形状寸法(mm)
  
参考質量
(kg)
使用数量
(個/m2)

参考客土量
(m3/m2)

a b 全高
A200型 標準 1000 1000 170 202 1 0.043(130mm)
A300型 標準 1000 1000 220 306 1 0.057(190mm)
A360型 標準 1000 1000 250 361 1 0.066(220mm)
B200型 標準 1240 1074 200 202 1 0.048(130mm)
B300型 標準 1240 1074 270 306 1 0.065(190mm)
B360型 標準 1240

1074

300 361 1 0.074(220mm)
L360型 標準 1754 1519 350 731 0.5 0.071(200mm)
※a、b寸法は鉄筋の頂点で計測し、hはブロック最大寸法を表します。
※参考客土量の右記載の( )は客土の厚みを表します。

基本情報
項目 内容
工法 法覆工(空張-擬石-連結型)
構成材料 ブロック、吸出防止材、連結金具
環境特性 法面植生
水際植生
水生生物
横断方向の連続性
景観への配慮
適用条件 勾配 1:1.6〜
適応流速(m/s) 〜8.0※
法長(m) 10.0以下
参考図書 建設省河川砂防技術基準(案)同解説
護岸の力学設計法
美しい山河を守る災害復旧基本方針
河川災害復旧護岸工法技術指針(案)
当社技術資料
工業所有権・登録など

特許登録
国土交通省新技術情報提供システム登録済(CB-990078-A)
水理特性値(B型 弊社実験による)

※護岸勾配・設計水深などの諸条件によって異なります。

実績写真

形状図
単体図(B360型) 断面図(B360型)
単体図(A360型) 断面図(A360型)

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